ヘアケア~育毛の効果について

巷では本当にいろいろな種類の育毛剤が発売されています。

たまに勘違いされている人がいるのですが、頭皮から上に出た部分、髪の毛なのですが、髪の毛はすでに死んだ組織です。

というよりも毛根から頭皮から1ミリでも外に出たらもう死んでいると思ってもいいでしょう。

なぜこのようなことを言うかというと髪の毛はすでに死んでいる組織ですので、髪の毛に対してケアを行ってもどうしようもないのです。

パーマやドライヤーなどで髪を傷めてしまってもそれは髪の毛を切るまでどうしようもありません。

みなさんの中には髪の毛にも育毛剤が効くと思っている人もいるかもしれませんがそれは誤解ですのでこの機会に考えを改めましょう。

シャンプーは頭皮の汚れを落とすために使います。

リンスは髪の毛のためなのですが、これは髪の毛につやを与えるためですのでヘアケアといってもいいかもしれません。

そして育毛剤は頭皮や髪の毛に効果があるわけではなく、その内部の毛根に対して作用するようにつくられています。

育毛剤の主な働きは血行をよくして毛根に栄養を運ぶ手助けをするということなのです。

薄毛の原因は毛根の働きが弱くなることにあります。

そして毛根の働きが弱くなるということは毛根に髪の毛を生成するための栄養が行き渡らなくなることが原因なのです。

そのようなことから、毛根に栄養を運ぶ血液の血行をよくすることは育毛の働きに合致していることは間違いのないことなのです。